マフラー・ストールの巻き方は骨格タイプで変わる!顔まわりがすっきり見える大人の巻き方5選

ピンクのガーゼマフラー、キャメルの大判ストール、モカのチェック柄ストールと革の手袋を並べた写真
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寒い季節の必需品、マフラーとストール。首元を温めてくれる一方で、「巻くと顔が大きく見える」「首が詰まって見える」というお悩みもよく聞きます。

実は、似合う巻き方は骨格タイプによって違います。ポイントは「縦に流すか、首元にボリュームを集めるか」。プロスタイリスト歴13年の私YUKIが、タイプ別の巻き方5選と、レビューの多い人気マフラー・ストールを紹介します。

この記事の要点

  • ストレートは縦に流す巻き方で首元をすっきり
  • ウェーブは首元にボリュームを集める巻き方で重心を上げる
  • ナチュラルは大判をざっくり巻くのが似合う
目次

マフラーで顔が大きく見えるのはなぜ?

結論:首元のボリュームが骨格の上半身の厚みに合っていないと、顔や上半身が大きく見えてしまいます。

骨格ストレートさんは上半身に厚みがあるので、首元にぐるぐる巻くとボリュームが足されて、顔が大きく見えがちです。反対に骨格ウェーブさんは上半身が華奢なので、首元にボリュームがあるほうがバランスよく見えます。

骨格ストレートのお客様が「マフラーをすると着ぶくれする」とおっしゃっていたので、首に1周だけかけて両端を前に長く垂らす巻き方をお伝えしました。縦のラインができたことで、同じマフラーでもすっきり。「巻き方だけでこんなに違うの」と驚かれていました。

骨格タイプ別に似合う巻き方は?

結論:ストレートは縦に流す巻き方、ウェーブは首元にボリュームを集める巻き方、ナチュラルは大判をざっくり巻く巻き方が似合います。

前に垂らす巻き方、ワンループ、首元のリボン結び、肩にかける大判巻き、ゆるいぐるぐる巻きの5つの巻き方を示したイラスト
巻き方 やり方 似合う骨格タイプ
1. 前に垂らす 首に1周かけ、両端を前に長く垂らす ストレート
2. ワンループ 半分に折って首にかけ、輪に両端を通す ストレート・ウェーブ
3. 首元でリボン結び 細めのマフラーを首の高い位置で結ぶ ウェーブ
4. 肩にかける大判巻き 大判ストールを三角に折り、肩からはおる ナチュラル
5. ゆるいぐるぐる巻き 首にゆるく2周巻き、端を中にしまう ナチュラル・ウェーブ

骨格タイプ別に似合うマフラー・ストールの素材は?

結論:ストレートは薄手でなめらかな素材、ウェーブは柔らかく軽い素材、ナチュラルは大判で厚手の素材感のあるものが似合います。

  • ストレート:カシミヤ、薄手のウール、シルク混。無地や細かい柄
  • ウェーブ:モヘア、アンゴラ、ガーゼ。淡い色や小さめの柄
  • ナチュラル:厚手のウール、大判のチェック、ざっくり編み

レビュー評価の高い人気マフラー・ストールは?

結論:レビュー5,000件以上・評価4.3以上の人気マフラー・ストールから、骨格タイプ別に選びやすいものを紹介します。

日本製のコットンガーゼマフラー

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日本製 コットンガーゼマフラー

レビュー1万件以上の大人気マフラー。柔らかいガーゼ素材は、首元にふんわりボリュームを出したいウェーブさんにぴったりです。薄手なので、ストレートさんが縦に流して巻いてもかさばりません。

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無地の大判ストール

全タイプ向け|PR

無地 大判ストール

使い回しやすい無地の大判ストール。ストレートさんは縦に流して、ナチュラルさんは肩からはおってと、巻き方次第でどのタイプにも合わせられます。冷房対策やひざ掛けにも使えて便利です。

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厚手の大判チェックストール

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厚手 大判チェックストール

厚手で大判のチェックストールは、ナチュラルさんの骨格に負けない存在感。コートの上からざっくり巻くだけで今季らしい雰囲気になります。大判なので、肩からはおってブランケット代わりにも使えます。

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コートとマフラーをきれいに合わせるコツは?

結論:コートの色とマフラーの色を「なじませる」か「差し色にする」かを決めると、コーデがまとまります。

ネイビーのウールコートにキャメルの大判ストールを縦に垂らして合わせた冬のコーデ
  • なじませる:キャメルのコートにベージュ、ネイビーのコートにグレーなど、同系色でまとめると上品です。
  • 差し色にする:黒やグレーのコートに、レッドやクレイピンクのマフラーで顔まわりを明るく。

常夏のマレーシアでも、大判ストールは私の必需品です。飛行機の中や冷房の強いモールで羽織れるので、一年中バッグに入っています。日本に帰る冬には、そのままマフラーとして使えるのも便利です。

よくある質問

Q1. マフラーとストールの違いは?

A. 一般的に、マフラーは首に巻く細長い防寒具、ストールは幅が広く肩にもかけられるものを指します。大判ストールはマフラーとしてもショールとしても使えます。

Q2. 首が短いのですが、似合う巻き方はありますか?

A. 首に1周かけて前に垂らす巻き方や、Vの字ができるワンループがおすすめです。首元に縦の空間ができるので、首がすっきり見えます。

Q3. ガーゼマフラーは冬でも暖かいですか?

A. ガーゼは空気を含む層があるので、薄手でも意外と暖かいです。真冬はコートの中に巻いたり、ウールのマフラーと重ねたりすると安心です。

Q4. ストールが肩からずり落ちてしまいます。

A. 片方の端を反対の肩にかけるか、ブローチやストールピンで留めると安定します。三角に折ってから羽織ると、落ちにくくなります。

Q5. 40代に似合うマフラーの色は?

A. 顔まわりに来るので、キャメル、グレージュ、くすみピンクなど、肌なじみのよい色がおすすめです。顔色が明るく見える色を選ぶと若々しい印象になります。

まとめ|巻き方を変えるだけで顔まわりがすっきり

結論:マフラーやストールは、骨格タイプに合った巻き方と素材を選ぶだけで、顔まわりがすっきり見えて冬のコーデが垢抜けます。

マフラーと合わせたいコートは骨格タイプ別コートの記事、冬の一時帰国の準備は一時帰国の記事でご紹介しています。

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