
Straight
骨格ストレートに似合う服は「Iライン」と「ジャストサイズ」
骨格ストレートは、上半身に厚みがあり肌にハリのあるタイプです。首元が詰まった服とオーバーサイズで太って見えやすく、Vネック・Iライン・ジャストサイズの3点で解決します。
常夏の国では「汗染みが目立たない張りのある素材」が加わります。このページでは、避ける服・選ぶ形・レンタルで確かめることを順番に案内します。
01鎖骨:あまり目立たないTシャツの上から線がほぼ見えない
02厚み:上半身にある横から見ると胸元に立体感
03太り方:お腹・二の腕・顔から下半身は変わりにくい
Shape Guide
骨格ストレートの得意な形・避けたい形
Good得意な形
- Vネック首元に「抜け」をつくる。深さは鎖骨が見える程度
- Iラインワンピース縦に落ちるシルエット。ウエストは絞りすぎない
- ジャストサイズのジャケット肩幅ぴったり・着丈は腰骨。オーバーサイズにしない
- 張りのある綿・レーヨン南国では汗染みが目立たず、体のラインを拾わない
Avoidまず避けたい形
- ハイネック・詰まった襟上半身の厚みが強調され、首が短く見える
- オーバーサイズ布の量が「体の量」に見える。だらしなさの原因
- とろみ素材体に沿って厚みを拾う。特に湿度の高い日
- ローウエスト・ボリューム袖重心が下がる/腕まわりが膨らむ
理由は1つ。ストレートの「厚み」は隠すほど大きく見え、Vの抜けと縦のラインで分散させると細く見えるからです。
Reading Order
この順番で読むと、迷いません
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Q & A
骨格ストレートのよくある質問
- 骨格ストレートがオーバーサイズを着たいときは?
- 1点だけ、下半身に。ワイドパンツをジャストサイズのVネックと合わせれば崩れません。上半身をオーバーサイズにするのがいちばん太って見えます。
- ストレートは南国の薄い素材が苦手?
- 薄さではなく「とろみ」が苦手です。薄くても張りのあるコットンローン・レーヨン混は得意で、湿度80%でも体に貼りつきません。
- レンタルで骨格ストレートが確かめることは?
- Iラインのワンピースとジャストサイズのジャケットが常に借りられるか、の1点です。月額やブランド数より先に品揃えを見ます。

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