【2026年最新】晩夏から初秋の大人コーデ術|暑さも残る季節をおしゃれに乗り切る着こなし10選
まだまだ暑さが残る晩夏から、少しずつ秋の気配を感じる初秋。 「何を着たらいいかわからない…」と悩む方も多いのではないでしょうか?
この季節は、夏服をそのまま着続けるのではなく、素材・カラー・羽織りものを少しずつ秋仕様に変えていくのがポイント。 ここでは、暑さに対応しながら季節感もしっかり出せる、大人の着こなしを10パターン紹介します。
1.晩夏〜初秋の着こなしのポイント
日中は暑くても朝晩は涼しくなるため、薄手の羽織りを活用して温度調整を。
リネンやコットンなどの軽い素材に、秋らしいカラーや小物をプラス。
ベージュ・ブラウン・カーキなどのアースカラーで、さりげなく秋らしさを取り入れます。
2.晩夏〜初秋のおすすめコーデ10選
01|リネンシャツ×ワイドパンツ
涼しげな素材で作る、抜け感のある大人カジュアル。白系トップスにベージュ系パンツを合わせると、軽やかな印象に仕上がります。
02|ノースリーブ×スカート
まだ暑い日はノースリーブを主役に。ロング丈のスカートを合わせると、夏らしさを残しながら落ち着いた雰囲気に。
03|シアーカーデ×デニム
透け感のある薄手カーディガンなら、暑さを避けながら秋への移行を演出できます。定番デニムとも相性抜群です。
04|オールインワン
一枚でコーデが決まるオールインワンは、忙しい日の強い味方。ブラウン系を選ぶと一気に秋らしくなります。
05|Tシャツ×カラーパンツ
夏のTシャツを活かしながら、カーキやオリーブ系のパンツで季節感をプラス。頑張りすぎない大人カジュアルにおすすめです。
06|ブラウス×タイトスカート
きれいめブラウスに落ち着いたカラーのタイトスカートを合わせれば、通勤にも使いやすい上品なスタイルに。
07|シアーシャツ×タンクトップ
羽織りとしても使えるシアーシャツは、晩夏から初秋に大活躍。インナーをタンクトップにすれば、涼しさもキープできます。
08|ジレ×パンツ
きちんと感を出しつつ、抜け感も欲しい日におすすめ。シンプルなトップスにジレを重ねるだけで、コーデが引き締まります。
09|ボーダー×ナロースカート
定番のボーダーも、細身のナロースカートと合わせれば大人っぽい印象に。夏のワードローブを秋まで長く活用できます。
10|ニットベスト×パンツ
薄手のニットベストを取り入れるだけで、秋らしさを先取り。Tシャツやシャツとのレイヤードも楽しめます。
3.まとめ|晩夏〜初秋は「抜け感」と「秋らしさ」を意識して
晩夏から初秋は、気温や天気の変化が大きい時期。 涼しさを感じる素材やカラーを取り入れつつ、抜け感のあるコーデを意識すると、快適でおしゃれな毎日を過ごせます。
ぜひ、あなたのお気に入りコーデを見つけて、晩夏〜初秋のおしゃれを楽しんでくださいね。
